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# アプリケーションをブロック

教師には、すべてのアプリケーションをブロックする、指定したアプリケーションのみをブロックする、または指定したアプリケーションのみを許可するのオプションが用意されています。生徒たちはアプリケーションを閉じるのではなく、最小化することを選択することもできます。上記すべてのオプションは［[設定](/faronics-insight-docs/japanese/faronics-insightwosuru/insight-teacherkonsru/she-ding.md)］から設定することができます。

［アプリケーションをブロック］機能の設定をクラスに適用すると、学生のコンピュータは自動的に［フォーカス］モードになります。

{% hint style="info" %}
フォーカスモードに設定されている生徒は、サムネイルの周りに赤枠が表示されます。
{% endhint %}

教師は［フォーカス］ボタンを使用し、［アプリケーション］オプションの横にある［停止］を選択することで、学生のコンピュータの制限を一時的に解除できます。

<figure><img src="/files/wkMe9BkhOa1wsuByQmMs" alt=""><figcaption><p>アプリケーションをブロック</p></figcaption></figure>

1. 左側のメニューから［アプリケーションをブロック］を選択します。
2. 以下のいずれかのオプションを選択します。
   * アプリケーションを閉じずに最小化 – このオプションは、アプリケーションを非表示にしますがバックグラウンドでアプリケーションは稼働し続けます。
   * すべてのアプリケーションをブロック – このオプションでは生徒のコンピュータですべてのアプリケーションが稼働することをブロックします。
   * 指定したアプリケーションを許可 – このプションでは、［集中］ > ［アプリケーション］機能 が有効になっている場合に許可するアプリケーションのリストを指定することができます。
     * ［アプリケーションを追加］をクリックし、アプリケーション名 (ファイル拡張子を含む)をテキストフィールドに入力します。
     * ［稼働中のアプリケーションから追加］をクリックし、生徒のコンピュータから直接稼働中のアプリケーションを追加します。現在実行中のアプリケーションのリストを表示するには、グリッドから学生を選択します。
   * アプリケーションをブロック – このプションでは、［集中］ > ［アプリケーション］機能 が有効になっている場合にブロックするアプリケーションのリストを指定することができます。
     * ［アプリケーションを追加］をクリックし、アプリケーション名 (ファイル拡張子を含む)をテキストフィールドに入力します。
     * ［稼働中のアプリケーションから追加］をクリックし、生徒のコンピュータから直接稼働中のアプリケーションを追加します。現在実行中のアプリケーションのリストを表示するには、グリッドから学生を選択します。
3. ［保存］または［保存して適用］をクリックします。
