クイックインストールガイド
サポートされる環境
Insight Teacher、Student、Connectorは、それぞれOS要件が異なります。
Teacher – WindowsまたはMac
Student – Windows、Mac、iOS、Android、Chromebook
Connector – WindowsまたはMac
サポートされるデバイス:
コンピュータ
ラップトップ
サポートされるオペレーティングシステム:
64ビットWindows 8.1以降
Windows Server 2019以降
macOS 10.13以降
サポートされるデバイス:
コンピュータ
ラップトップ
モバイルデバイス
サポートされるオペレーティングシステム:
64ビットWindows 8.1以降
macOS 10.13以降
ブラウザ:Chrome、Firefox (Windowsのみ)、Safari(機能制限あり)、Microsoft Edge Chromium
モバイルデバイス:iOS 15以降、Android 7以降、Chromebook ChromeOS 49以降
Insight Connectorは、(同じネットワーク上にある)すべてのTeacherおよびStudentコンピュータからアクセス可能なネットワーク上のコンピュータにインストールする必要があり、生徒と教師の間のサーバーとして両者のやりとりを仲介します。
Insight Connectorは、常時オンラインのコンピュータにインストールすることが推奨されます。
サポートされるオペレーティングシステム:
64ビットWindows 8.1以降
macOS 10.13以降
Insight Teacherのインストール
ソフトウェアのインストール先となるOSの管理者権限が必要です。
ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は、ホワイトリストへの登録を検討してください C:\Program Files\Faronics\Insight Teacher\STAHelper.exe を使用して、Faronics Insight がフラグを立てられ、隔離されるのを防ぎます。
InsightInstallerTeacher.exeファイルを右クリックし、[管理者として実行]を選択します。
UACプロンプトが表示されたら、[はい]をクリックします
[次へ]をクリックします。

ライセンス契約の記載内容を確認します。承認ボックスにチェックを入れて次へをクリックします。

ITスタッフからクラスIDが提供されている場合は、ここに入力します。提供されていない場合は、こちらを参照して適切なクラスIDを選択してください。[次へ]をクリックします。

アクセストークンをお持ちの場合、こちらに入力してください。本機能の使用可否を決定する権限をお持ちの場合、こちらを参照して適切なアクセストークンを選択してください。 [次へ]をクリックします。

不正にインストールされたTeacherコンソールからStudentコンピュータにアクセスされることを防ぐため、Insightの[プライベートモード ]を有効化することが推奨されています。
管理者パスワードを入力し、確認のため下のボックスにも再入力します。教師用パスワード機能を有効にするには、ボックスにチェックを入れてパスワードを入力し、確認のため下のボックスにも再入力します。設定が完了したら、[次へ]をクリックします。
[管理者パスワード]では、教師コンソールの管理者設定へのアクセスが可能です。
Insight ConnectorのIPアドレスまたはホスト名、FQDNが提供されている場合は、ここに入力します。インストール手順を実行するには、[教師用コンソールをインストール]をクリックします。

インストール手順を完了するには、再起動が必要です。教師用コンソールを使用する前に、一度再起動することが推奨されます。

再起動後、教師のコンピュータにログオンしたら、システムトレイのアイコンからInsightコンソールにアクセスします。
InsightTeacher.pkgファイルをダブルクリックします。
互換性チェックを行うようプロンプトが表示されます。[許可]をクリックします。

ライセンス契約の記載内容を確認します。同意するには、[続行]をクリックし、[同意する]をクリックします。


ITスタッフからクラスIDが提供されている場合は、ここに入力します。ご自身でクラスIDを設定する立場にある方は、こちらを参照して適切なクラスIDを選択してください。[続行]をクリックします。

アクセストークンをお持ちの場合、こちらに入力してください。本機能の使用可否を決定する権限をお持ちの場合、こちら を参照して適切なアクセストークンを選択してください。[続行]をクリックします。
不正にインストールされたTeacherコンソールからStudentコンピュータにアクセスされることを防ぐため、Insightの[プライベートモード ]を有効化することが推奨されています。
管理者パスワードを入力し、確認のため下のボックスにも再入力します。これによって、教師用コンソールの設定オプションが保護されます。[続行]をクリックします。
[管理者パスワード]では、教師コンソールの管理者設定へのアクセスが可能です。
教師用パスワードを入力、および確認のため再入力します。これによって、Insight教師用コンソールへのアクセスが保護されます。[続行]をクリックします。

Insight ConnectorのIPアドレスまたはホスト名、FQDNが提供されている場合は、ここに入力します。[続行]をクリックします。

インストールに必要なディスク容量が表示されます。[インストール]をクリックします。プロンプト画面が開いたら管理者パスワードを入力します。

インストール完了後、ログアウトしてからログインし直してInsight Teacherを起動します。
macOS Ventura 以降: インストールが完了すると、Insightがタスクを実行するために重要なバックグラウンド項目が追加され、[システム設定] > [一般] > [ログイン項目]で有効になります。これらの項目を無効にすると、Insightが動作しなくなります。
macOS Sequoia 以降: インストール完了後、最初のログイン時にローカルネットワークへのInsightアクセスの許可を求められます。アクセスを許可することでInsightが適切に動作できるようになります。
Insight Studentのインストール
ソフトウェアのインストール先となるOSの管理者権限が必要です。
ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は、ホワイトリストへの登録を検討してください C:\Program Files\Faronics\Insight Teacher\STAHelper.exe を使用して、Faronics Insight がフラグを立てられ、隔離されるのを防ぎます。
InsightInstallerStudent.exeファイルを右クリックし、[管理者として実行]を選択します。
UACプロンプトが表示されたら、[はい]をクリックします。
[次へ]をクリックします。

ライセンス契約の記載内容を確認します。承認ボックスにチェックを入れて次へをクリックします。

アクセストークンをお持ちの場合、こちらに入力してください。本機能の使用可否を決定する権限をお持ちの場合、こちらを参照して適切なアクセストークンを選択してください。[次へ]をクリックします。
不正にインストールされたTeacherコンソールからStudentコンピュータにアクセスされることを防ぐため、Insightの[プライベートモード ]を有効化することが推奨されています。
管理者パスワードを入力し、確認のため下のボックスにも再入力します。これによって、Insight Studentの設定が保護されます。設定が完了したら、[次へ]をクリックします。
管理者パスワードでは、生徒コンソールのトップメニューバーにある管理者設定へのアクセスが可能です。
Insight ConnectorのIPアドレスまたはホスト名、FQDNが提供されている場合はここに入力し、[Insightコネクタを使用]の横にあるボックスにチェックを入れます。[次へ]をクリックします。

次に、デフォルトのクラスIDを入力するオプションと、その他のいくつかのオプションが表示されます。ITスタッフからクラスIDが提供されている場合は、ここに入力します。ご自身でクラスIDを設定する立場にある方は、こちらの詳細を参照して適切なクラスIDを選択してください。[次へ]をクリックします。

Student許可設定のオプションは以下になります。許可を設定し、[次へ]をクリックします。

WI-FI制限を有効にするオプションが表示されます。この機能を有効にするには、認証されたSSIDのリストを入力します。[インストール]をクリックします。

インストール手順を完了するには、[はい]をクリックしてコンピュータを再起動します。

再起動後は、Insight教師用コンソールに生徒のコンピュータが表示されます。
InsightStudent.pkgファイルをダブルクリックします。
互換性チェックを行うようプロンプトが表示されます。[許可]をクリックします。

ライセンス契約の記載内容を確認します。同意するには、[続行]をクリックし、[同意する]をクリックします。


アクセストークンをお持ちの場合、こちらに入力してください。本機能の使用可否を決定する権限をお持ちの場合、こちらを参照して適切なアクセストークンを選択してください。[続行]をクリックします。
不正にインストールされたTeacherコンソールからStudentコンピュータにアクセスされることを防ぐため、Insightの[プライベートモード ]を有効化することが推奨されています。
管理者パスワードを入力し、確認のため下のボックスにも再入力します。これによって、Insight Studentの設定オプションが保護されます。[続行]をクリックします。
管理者パスワードでは、生徒コンソールのトップメニューバーにある管理者設定へのアクセスが可能です。
Insight ConnectorのIPアドレスまたはホスト名、FQDNが提供されている場合は、ここに入力します。[続行]をクリックします。

ITスタッフからクラスIDが提供されている場合は、ここに入力し、その他のオプションを設定します。ご自身でクラスIDを設定する立場にある方は、こちらを参照して適切なクラスIDを選択してください。オプションの設定が完了したら、[続行]をクリックします。
インストール完了後に拡張機能を有効にすることができます。
Safariを使用の場合:Faronics Insight Safariアプリ拡張機能を有効化するには、Insight Studentを起動してSafariを開きます。拡張機能の設定で拡張機能を有効にします。Safariで拡張機能を有効にするアクションはワンタイムの操作になります。各ユーザーに対して有効にする必要があります。
Chrome、Firefoxを使用の場合:Faronics Insight ブラウザー拡張を有効化するには、お使いのオペレーティングシステムに応じて、自動で拡張機能をインストールするようプロンプトが表示されるか、システム環境設定 > プロファイルの手順で手動でインストールするよう通知が表示されます。
Firefoxの拡張機能が有効になっている場合、Insight Studentのアンインストール後に、この拡張機能を手動で削除する必要があります。
Student許可設定のオプションは以下になります。許可を設定し、[続行]をクリックします。

必要に応じてWI-FI制限を有効にし、認証されたSSIDのリストを入力します。[続行]をクリックします。

インストールに必要なディスク容量が表示されます。[インストール]をクリックします。プロンプト画面が開いたら管理者パスワードを入力します。

[ ログアウト ]をクリックします。
macOS Ventura 以降: インストールが完了すると、Insightがタスクを実行するために重要なバックグラウンド項目が追加され、[システム設定] > [一般] > [ログイン項目]で有効になります。これらの項目を無効にすると、Insightが動作しなくなります。
macOS Sequoia 以降: インストール完了後、最初のログイン時にローカルネットワークへのInsightアクセスの許可を求められます。アクセスを許可することでInsightが適切に動作できるようになります。y.
再起動後は、Insight教師用コンソールに生徒のコンピュータが表示されます。
Insight Studentのインストールを完了するには、次の追加手順を実行します。
Insight Studentに意図するユーザーとしてログインします。
オペレーティングシステムによって、手順が異なります。
macOS Monterey以前のシステムの場合:[システムプレファレンスを開く]ボタンをクリックし、右側のFIStudentUI.app (プライバシー下)を有効にしてアクセシビリティと画面録画を有効にします。
macOS Venturaの場合:[システム設定を開く] > [プライバシーとセキュリティ] > [アクセシビリティ]をクリックします。
macOS Sequoia and Tahoeの場合:
[システム設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [アクセシビリティ]をクリックします。
[システム設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [ローカルネットワーク]をクリックします。
[システム設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [マイク]をクリックします。
[システム設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [画面収録とシステムオーディオ録音]をクリックします。
[Insight StudentのiOSアプリケーション]は、[App Store]で入手可能です。
ユーザーがこのアプリケーションをApp Storeから直接ダウンロードしてデバイスにインストールするか、またはMDMソリューションを使用してソフトウェアを展開することができます。
[Insight StudentのAndroidアプリケーション]は、[Google Playストア]で入手可能です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.faronics.insight.sta
ユーザーがこのアプリケーションをGoogle Playストアから直接ダウンロードしてデバイスにインストールするか、またはMDMソリューションを使用してソフトウェアを展開することができます。
ChromeOSを搭載したデバイスをサポートするには、Chrome OSデバイスにAndroidアプリケーションをインストールする必要があります。Chrome OSデバイスへのAndroidアプリのインストールについては、Googleのガイドをご覧ください。
https://support.google.com/chromebook/answer/7021273?hl=en
Androidアプリケーションのインストールは、ほとんどのChrome OSデバイスでサポートされていますが、この機能がポリシーによってブロックされていたり、特定のデバイスタイプではサポートされていない場合があります。Googleは、AndroidアプリケーションのインストールをサポートしているChrome OSのリストをこちらで公開しています。
https://sites.google.com/a/chromium.org/dev/chromium-os/chrome-os-systems-supporting-android-apps
[Insight StudentのAndroidアプリケーション]は、[Google Playストア]で入手可能です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.faronics.insight.sta
クラス ID
Insight TeacherおよびInsight Studentのインストール時に、デバイスにクラスIDを割り当てるようプロンプトが表示されます。

クラスIDは、コンピュータを管理しやすいグループ単位に整理する目的で使用されます。Insightの使用方法に応じて、以下のいずれかを選択できます。
クラスIDを使用して、生徒のデバイスの各グループをさらにグループ分けし、教師がこれらを制御・管理します。または、
授業に参加していない生徒の待合室として機能する汎用のクラスIDを使用して、すべてのStudentをインストールします。教師は、クラスルーム機能を使用して自分のクラスIDに生徒を集め、いつでも生徒を集合・解散させることができます。
どちらを選択しても、生徒と教師の各デバイスには、デフォルトのクラスIDが割り当てられます。
クラスIDは、英数字の文字列で構成され、部屋番号や教師の名前、行われる授業の名前などを使用できます。
クラスIDは通常、インストール時に設定されますが、Insight Studentのトップメニューバーにある管理者設定にアクセスして生徒のデバイスから変更できます。
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